2/20住民投票をもとめる会スタート集会

カジノの是非は府民が決める
住民投票をもとめる会スタート集会

議会採決だけで「カジノ誘致」が決まる!

3月末、府議会・市議会で「カジノ誘致計画」が採決され、 4 月末には、国への「認定申請」がおこなわれます。
でも、市府民のほとんどはそのことを知りません。住民の「声」をいちども聞かなくていいのでしょうか?

吉村さん、松井さん、ウソをついちゃダメ!

「IR は民設民営事業、公でお金を出すものではない」(吉村知事)・「カジノには税金は一切使いません」(松井市長)という行政当局の公約は一転。新たに出てきた汚染土改良費など、約1,578億円を公費でまかなうことを表明しました。カジノのためのコストを納税者に押しつける。それって、あまりにおかしくない?

いまこそ「住民主権」を発揮するとき!

2月10日、議員による「住民投票条例案」が大阪市会で否決され、市府民の意思を示す機会はなくなりました。そこで私たちは、「住民投票条例」制定をもとめる「直接請求」署名運動を始めることにしました。
2月20日(日)「 カジノの是非は府民が決める 住民投票をもとめる会」を発足します。和歌山市の運動に学びます。みなさま、ご参加ください。

<記念講演>
「和歌山 IR ・住民投票 条例 制定の住民運動から学ぶ」
豊田泰史さん
カジノ誘致の是非を問う和歌山市民の会共同代表・弁護士

ターネンNO.2ビル 2階 会議室
大阪市中央区谷町 2-3-1
▶京阪電車・大阪メトロ「 天満橋 」駅から谷町筋を南へ徒歩 7分
▶大阪メトロ「谷町四丁目」駅 ⑤出口から谷町筋を北へ徒歩 4分
参加協力費500円

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