7月21日(木)大阪府知事に『カジノ住民投票条例制定直接請求』の手続きを行います!

◆7月21日(木)、大阪府知事に

『カジノ住民投票条例制定直接請求』の手続きを行います!

◆いよいよ第2ステージは、大阪府議会に!住民投票条例案の可決をもとめよう!

 

▸カジノ住民投票の署名総数は、210,134筆、内有効署名数は192,773筆です。

有効署名数は、直接請求に必要な大阪府在住有権者数の1/50(146,509人・6月30日現在)を46,264筆上回っており、私たちは直接請求を行う権利を手にしました。

7月21日(木)、全ての署名簿を積み上げ直接請求の手続きを行います。

▸近日、大阪府議会が招集され、私たちの提出した『カジノ住民投票条例案』についての審議が行われます。

府議会では、請求代表者による『意見陳述』の機会が設けられます。大阪府民21万人を代表し意見を陳述することになります。

〝カジノの是非を問う〟という趣旨から、より多くの大阪府民の民意を反映する意見陳述を行うために、5名以上の陳述とそのための十分な時間を与えていただくことを議会運営委員会にはご配慮いただきたいと考えています(約147万人の沖縄県での県民投票は、4名が意見陳述)。

このIR・カジノについては、当初提示されていた案から大きく変わっています。それ故に、大阪府民の意見も多岐に渡り、その内容を少しでも大阪府議会議員のみなさまにお伝えしたいと考えます。

▸署名運動の過程では「反対」という声だけでなく、「誘致計画をよく知らない」「IRには賛成だが、みんなで決めるべき」など、情報の不足や大阪府民として決定に参加したいとの要望が多数寄せられています。

▸みなさん、『カジノの是非は府民が決める 住民投票をもとめる会』の運動は、大きな山場を迎えます。

大阪府議会議員のみなさんに、「条例案に賛成してほしい」と働きかけを強めましょう。

吉村知事や大阪府議会議員が、どのような審議を尽くし、どう判断するのか、歴史的大阪府議会に全集中!です。

 

2022年7月14日(木)

事務局長・山川義保

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