吉村知事もとめる会との面談を拒否

住民投票をもとめる会では、署名数の確定後、再三再四吉村知事との面談をもとめてきました。そのたびに政策企画室秘書課とIR推進局推進課、法務課との間をたらいまわしにし、府民に対して真摯な対応を拒絶してきました。直近では、21日の署名提出した日の記者会見後に、上記3部署の職員と山川事務局長とが知事面談の要望書をどの部署が受け取るかで再度たらいまわしを行うというあるまじき対応が行われました。この様子をUCOが全掲載しています。「吉村知事との面会を頑なに拒み続ける府職員」

本日7月26日、IR推進局企画課より回答があり、面談についての回答はしないという、回答にならない回答が送られてきました。
21日に手渡した吉村知事との面談を申し入れる「要望書」と「吉村知事への手紙」は末尾の添付の通りです。
21万筆の署名に対して目もくれず、署名収集の中心となった住民投票をもとめる会との面談からひたすら逃げ回り、府民と真摯に対峙しようとしない首長に府政は任せられないという証明ではないでしょうか。

本日送られてきた回答書は以下の通り。

(要望項目)
吉村洋文大阪府知事が、臨時府議会の前に私たち「もとめる会」と直接の面談の機会を持っていただくことをもとめます。

(回答)
本府では、団体広聴については、要望事項を所管する部局等が対応することとしております。
本府としては、大阪IRの目的や効果、ギャンブル等依存症をはじめとする懸念事項に関して、引き続き、府民の理解が得られるよう努めてまいります。

大阪府からの回答

大阪府からの回答

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